タイトル

紙すき体けんをしているわたし

新潟県知事賞

学校名・学年

四郎丸小学校3年

氏名

今井 莉央

作者感想文 - Impressions -
夏休みに、そう合のしゅく題が出ました。
姉が小国わ紙のコサージュを作っていてきょう味があったので工ぼうに行って小国わ紙作りを体けんしてまとめることにしました。
はじめての紙すき体けんがとても楽しかったので、この絵を描こうと思いました。
体けんしてみるとすのこでこうぞをすくったときにとろみがついていておもくて、ゆするのが大へんでした。
でも、今いさんから教えてもらって上手にできたので、うれしかったです。
工ふうしたところは、こうぞのふわふわした感じを表すために少しずつ白色を水でうすめてやさしくぬったところと、工ぼうのゆかのはい色の部分を色をかさねてこまかいところまでぬったところです。
かんせいしてうれしい気持ちになりました。
審査講評 - Comment -
構図を斜めにすることで動きをよくとらえ、紙すきを体験している様子を表現している。
服装や周りの小物も細かく描きこんでいてその場の様子が伝わってきます。顔の表情も、緊張しながらも楽しそうな感じをとらえています。
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